1年生と6年生の保護者の方と6年生、教職員による奉仕活動を行いました。日頃、教職員で草刈りや落ち葉拾い、木の伐採などをしていますが、広い敷地ですのでなかなか手が回りません。今日は休日にもかかわらず、多くの方に集まっていただき、気にはなっていたけれども手を付けられないでいたところまで、きれいにしていただきました。すっきりとした学校で、子どもたちと頑張っていこうという気持ちを新たにしました。
準備や当日の運営をしていただいた役員の方々、参加をしていただいた多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

音楽鑑賞教室が行われました。来ていただいたのは、「WISH Wind Orchestra」の皆さんです。
子どもたちに馴染みのあるディズニーやジブリのメドレーなどを聴かせていただきました。楽器の名前と音色をひとつひとつ紹介していただいたので、音を聴き分けながら、演奏を楽しむことができました。

4年生が、下水処理場とごみ焼却場、月光天文台へ見学に行きました。この3カ所の施設を学級ごとにローテーションで訪問しました。
社会科では「ごみの処理」「下水処理」の様子を、理科では「夏の星」「月の動き」を学習していますが、実際に見たり、施設の方の話を聞いたりすることを通して、それらの学習を深めることができました。

6年生が修学旅行を実施しました。13日・14日の一泊二日で山梨県と静岡県中西部に行きました。出発の時には雨が降っていましたが、行程中は好天に恵まれ、傘も全く必要ありませんでした。
忍野八海や鳴沢氷穴、竜ヶ岩洞などでは、自然が作り出す神秘さや美しさを堪能しました。一方、リニア見学センターでは、人間が作り出した技術進歩に目を輝かせていました。
「学習×協力=最高の想い出」というスローガン通り、学ぼうとする姿や思いやりのある言葉が飛び交うことで、最高の想い出ができたと思います。この経験を、最上級生としての残りの半年に生かしてほしいと思います。
5年生が、10月3日から4日まで桃沢野外活動センターにて自然教室を行いました。合言葉は「仲間と協力して 最高の想い出作りへLet’s5!」です。
自然の美しさを感じるとともに、人とかかわり合うことの楽しさを改めて感じた2日間だったと思います。ウォークラリーやカレー作り、キャンプファイヤーなどを通して、今まで以上に友達とのつながりが深まりました。

本校PTAの方々や地域の方々、商業店舗の方々、回収の業者の方々など多数のご協力をいただき、感染症拡大防止のため昨年度行えなかった資源回収を久しぶりに実施することができました。
心配された雨もおさまり、段ボールや新聞紙、アルミ缶など多くの再利用できる資源を回収することができました。ご協力いただきました全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。

2年生が、学校の近にある公園「狩野川リバーサイドパーク」を探検しました。事前に思っていた疑問を解決するため、植物や昆虫を見つたり、施設の設備を確認したりして、発見したことについて熱心にメモをとりました。
しっかりと調べ学習をした後は、のんびり景色を眺めたり、遊具で遊んだりしてから帰校しました。

ペア活動を行いました。1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生でそれぞれペアを作り、昼休みに上級生が考えた活動を一緒に行います。
運動場では、天候にも恵まれ、元気一杯に体を動かしました。ドッジボールでは、上級生がとったボールを下級生に渡してあげるなど、異学年で遊ぶことで優しい表れが多くの場面で見られました。教室では、1年生と6年生がカードゲームをしていました。6年生が作ったペアでお揃いのワッペンをして、とても仲よく素敵な時間を過ごしました。

4年生が福祉学習の一環として、市社会福祉協議会の方をお招きして認知症サポーター小学生養成講座を受けました。認知症の原因や症状などについての話を聞きながら、熱心にメモをとる姿が印象的でした。認知症のことを知り、自分にできることを考える時間となりました。

3年生が、伊豆の国市で誕生したブドウ「ピオーネ」の原木がある「サン・ヴァンサンファーム」を訪れました。
現在の管理・生産者の加々見さんから、ブドウ栽培についての話を伺いました。質問にも丁寧に回答していただいたおかげで、収穫までの様子が分かるとともに、生産者の思いに触れることができました。
子供たちがお土産にいただいたブドウは、加々見さんに感謝をしながらありがたくいただきました。

県スクールカウンセラーの羽畑あい子先生をお招きし、5年生を対象に「思春期講座」を開催しました。小学校の高学年ぐらいになると、体と心の成長バランスが崩れたり、友達との人間関係に悩んだりする子供もいます。特に近年はコロナ禍により、ストレスを溜めやすく、ネガティブな発想をしてしまいがちになります。そうなる前に、仲間の力を借り、助け合うことの大切さを改めて感じることができたようです。
学校の図書室は、子供たちに人気の場所のひとつです。定期的に新しい本を購入し、学校司書さんの手で並べられます。また、市で多くの歴史の本を購入していただきました。保護者の図書ボランティアの方のご協力により、本が傷まないようにカバーをかけていただきました。
子供たちが、よい本に巡り会えますように。

保護者の皆様のご協力をいただきながら感染症対策を行い、授業参観を行いました。家の人が見に来てくれると言うことで、子供たちは楽しみにしていました。授業では、いつも以上に張り切って、頑張って学習に取り組む姿が見られました。
また、5年生の自然教室と6年生の修学旅行についての事前説明会も同日行いました。

県社会福祉協議会の小西さんを通じて、相談支援事業所ふぁいん所長の塩川さんをお招きし、4年生が福祉について学びました。
ユニバーサルデザインなどの話から、全ての人の「ふだんのくらしのしあわせ」について考えるすてきな機会となりました。これからも、周りの人や自分の幸せを考えて行動できる南っ子に期待します。