南小では学校でできるSDGsへの取り組みとして「環境問題から、様々な持続可能な開発目標(SDGs)について学び、思いやりの気持ちをもって、自分でできることをよく考え、進んで働いて、たくましく粘り強く取り組む児童を育てる」ことを進めています。
健康委員会では、給食センターとコラボし、給食の残飯について、呼びかけ活動を全クラスで行いました。
給食の残飯を 市内施設の資源循環センター「農土香」に運び、肥料に変えて再利用していること、そのため給食の片付けではゴミは混ぜないなど伝えました。
今日は給食センターの栄養士も来校し、上手に説明する子どもたちに感心し、取り組みに感謝していました。



3月13日の給食は、「お赤飯・ひれカツ・ごまツナ和え・なると入りすまし汁・お祝いデザート」の「卒業お祝い献立」でした。
お赤飯は、お祝い事があるときによく食べられます。
もち米を「あずき」や「ささげ」という赤色の豆を煮た汁に浸してからつくるため赤色のご飯ができます。
赤色のものを食べると悪いことを追い払う力がつくと昔から伝えられてきました。
これからも長岡の子が元気に毎日過ごせますようにと願いを込めてつくってくれた給食は美味しかったです。



3月1日の給食は「ちらし寿司・鶏肉の唐揚げ・ごま和え・ミニトマト・菜の花入りすまし汁・ひなまつりゼリー」のひなまつり献立でした。
「ひなまつりの行事食にはどんな願いが込められているのか?」という話から、ちらし寿司のレンコンは、穴が空いているので「見通しがきくように」という縁起の良い食材であることや、ひなあられ・菱餅・ひなまつりゼリーはピンク・白・緑色が使われ春の訪れを表し、一年中健やかでいられるようにという願いがあることを知りました。
JAふじ伊豆果菜委員会様より無償提供していただいたミニトマトは、とても甘かったです。伊豆の国市は、ミニトマト出荷量が静岡県内で一番です。
地域の特産品と縁起の良い食べ物をおいしくいただきました。


健康委員会が「外遊びをすすめて体力をつけること」と「学年をこえた友だちと関わり楽しむこと」をめあてに全校鬼ごっこを企画しました。
スペシャルゲスト「伝説の鬼」3人も参加し、時間が過ぎるとほとんどが鬼に変わってしまい、必死に走り回る鬼ごっこで楽しいひとときを過ごすことができました。
天気にも恵まれ晴れた空の下、笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。



3年生は、社会科「昔の道具」の出前授業を行いました。
伊豆の国市郷土資料館のからお持ちいただいた「昔の道具」を見て、触って、話を聞いて学習を深めました。




2月26日の給食は、睡眠の質を上げる「快眠献立の給食」でした。
献立は「わかめごはん・鶏肉の照り焼き・かみかみサラダ・サツマイモの味噌汁」でした。
本校6年3組のリク
エスト「かみかみサラダ」に入っている「いか」には、体内時計に作用し睡眠時間のリズムをうまく調整する「グリシン」という栄養素が含まれているそうです。
本校の6年2組のリクエスト「わかめごはん」「さつまいもの味噌汁」も取り入れられ、南小6年生のアイディアが取り入れられた献立はとてもおいしかったです。
免疫力を高めるための快眠生活づくりの工夫を振り返ることができました。



2月19日の給食は、本校6年1組が家庭科の授業で考えたリクエスト献立でした。
「うどん・鶏天・青菜のおひたし・和風つけ汁・焼きプリンタルト」の献立は、主食からデザートまで、6年生が、栄養バランスや彩りなどを工夫して考えてくれ、1組の献立が採用されました。
長岡地区人気第1位の焼きプリンタルトを取り入れたり、和風つけ汁にハートのかまぼこを入れたりなど、いろいろ考えてくれた献立はとてもおいしかったです。



5年生を対象に、チーム防災いずのくにの皆さんによる、防災出前講座が行われました。
ハザードマップや防災かるた、防災風呂敷などを使って、自分たちでできることを考えました。
日頃から備えることの大切さや、災害時には自分ができることを考え、主体的に活動することの大切さを学びました。



「令和6年度入学児童 入学説明会」が行われました。
保護者への説明と、学用品の販売が行われました。
入学まであと二ヶ月。
教職員、在校生一同、一年生のご入学を楽しみにお待ちしています。



4月から長岡中学校で一緒に学ぶ、北小学校と南小学校の6年生が交流会を行いました。
短い時間でしたが、交流会を通して、中学校のスタートが安心して迎えられる機会となりました。

4年生対象に助産師の小柳先生と鈴木先生を講師に迎え「性に関する講話」がありました。
第二次性徴を迎える時期に、自分の体の成長について、専門家から話をきくことにより、自分を見つめ直して、自他のいのちの大切さを理解する機会として行いました。
命の始まりは針の穴ほどの大きさだと目で確認したり、実際の子供の大きさと重さのある人形を抱きかかえたり、様々な体験を通じて、「今ここにあるいのちの大切さ」を学びました。
「守って育てられた今だからできること、できることを1つでも増やし頑張れる人になってください」「自分や友達の存在の大切さ、人との関わりを大切にしよう」と知識だけでなく、暖かいメッセージもいただきました。




令和6年能登半島地震を受けて
静岡県PTA連絡協議会
会長 宮 下 修 一
本年1月1日に、能登半島を中心に石川県・富山県・新潟県等に大きな被害をもたらした令和6年能登半島地震が発生いたしました。死者は200人、負傷者は1000人を超え、今なお行方がわからない方も多数いらっしゃいます。また、住宅被害は1万5000棟以上に及び、多くの方々が厳しい避難生活を続けておられます。お亡くなりになったみなさまのご冥福と行方不明のみなさまのご無事を心からお祈り申し上げますとともに、被災されたすべてのみなさまに心からお見舞い申し上げます。
静岡県PTA連絡協議会といたしましては、被災者のみなさまに少しでも寄り添うべく、関東ブロックPTA協議会に所属する各県のPTA組織とも連携しつつ、具体的な支援のあり方を検討しているところです。具体的な内容が決まり次第、お知らせいたします。
また、被災者のみなさまのうち、中学生以下のお子さまとともに、静岡県内に避難をされた、また避難を希望されている方がいらっしゃる場合には、避難先の地域のPTAや学校と連携しつつ、お子さまの学習環境が万全なものとなるように全力で支援してまいる所存です。
南海トラフ地震や東海大地震等の大地震が発生する可能性が高いといわれている静岡県に住む者として、今回の地震は決して他人事ではありません。一日も早く被災地が復興し、子どもたちが日常の学校生活を取り戻すことができるよう、微力ながら応援できればと考えております。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
大谷翔平選手からのグローブのプレゼントが、学校に届きました。
3学期学級委員任命式後に、プレゼントの贈呈、開封をオンラインで行いました。
代表で、児童会長の青木七枝さんと体育委員長の田上結愛さんが校長から受け取り、開封しました。
今後、代表委員会で、各学級へのまわし方等を決めます。

