1月22日(木)に、3年生が校外学習に出かけました。
主な行き先は、伊豆中央警察署と田方中消防署でした。伊豆中央警察署では、パトカーや白バイに乗せていただいたり、仕事内容など貴重なお話を聞くことができました。田方中消防署では、はしご車を見学させていただいたり、消防車に載せている消火器具を説明していただいたりしました。子供たちは、学校に戻ってきて、「はしご車がとても高くてびっくりした」「パトカーに乗ったよ」とうれしそうに自慢げに報告してくれました。
貴重な体験や見学をさせていただいた、伊豆中央警察署と田方中消防署の方々及び関係者の皆様に感謝申し上げます。




1月22日(木)に4年生を対象に、動物愛護教室を実施し、9頭の犬をお迎えしました。
東部保健所の職員の方から、保健所の仕事内容や動物を飼うという責任などについてお話しいただきました。
獣医さんからは、犬の体の特徴を教えていただいたり、実際に犬の心臓の音を聞かせていただきました。ドクンドクン・・・と人と同じような鼓動を聞き、命の大切さについて知りました。
各グループに分かれ、犬とふれあい、多くの笑顔が見られました。
このような機会をいただいた、静岡県動物保護協会の皆様及び関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。






1月21日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
3年生の体育では、小型ハードル走に取り組んでいました。小型ハードル走では、運動に親しむことに加えて、リズムよく走ることを目的に取り組んでいました。同じ歩数で障害物を飛び越えていくことにより、体を動かす意識を高めることにもつながっていくはずです。


1月21日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
3年生の算数では、分数について学習していました。例えば、3分の2は、6分の4、12分の8とも同じことを、数直線を用いて考えていました。「○等分」という考え方が身についており、子供たちは自分なりに○等分して考えていました。授業者から、この考えは今後の学習にも大切になるという発言があり、内容を系統的に捉えた授業が展開されていることを感じました。



1月16日(金)より、田方地区移動作品展の作品が掲示されています。
選りすぐりの作品が展示されており、作品を鑑賞した子供たちからは、「すごく上手!」「どこから書き始めているのだろう」という反応が聞こえてきました。作品の鑑賞を通して、作品の良さを認めたり、作者の工夫を感じたり、自らの作品制作への意欲を高めたりしていきましょう。じっくりと作品を見てみると、おもしろいですね。

1月21日(水)の昼休みに体育委員会のチャレンジ企画が実施されました。
限られた時間内で、どれだけ縄跳びを跳ぶことができるかにチャレンジする内容でした。
1,2年生が積極的に挑戦するようすを見ることができました。教員もチャレンジしていて、互いに競い合いながら、縄跳びに挑戦していました。今後は対象の学年が変わるとのことです。誰が一番跳べるのでしょうか。上級生の記録に期待です。
自分たちで計画を立て、実践していく活動を計画し、実行する取組が素敵でした。



1月20日(火)の授業のようす(一部)を紹介します。
6年生の書写では、「旅立ちの朝」という5文字に挑戦していました。それぞれの文字の大きさやバランスだけでなく、半紙全体のバランスに気をつけて、筆を走らせていました。今後、どのような作品ができるでしょうか。文字の書き順はもちろん、「とめ・はね・はらい」や筆の力加減など、書写は心掛ける点が多いです。
そんな中で、よくお手本を見て、自分の納得がいく文字が書けるように集中して取り組む姿が見られました。

1月19日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
5年生の図工では、針金を使用して、興味のあることやものを表現しています。
正方形や長方形、円形を組み立てたり、ドーム型にしたり、ブランコのように動くようにしたりと、子供たちの多様な表現に驚かされます。作品づくりに没頭する1時間でした。




1月19日(月)は普段以上に暖かな一日でした。
ふと外を見ると、梅が開花していることに気付きました。
まだまだ寒い日は続きますが、確実に春が近づいてきていますね。



1月19日(月)昼休みの時間を使って、学校集会を実施しました。3学期の学級委員20名(3年生以上の各学級2人)の名前が呼ばれ、画面越しに紹介されました。代表して、6年生の学級委員の代表が、「周りをよく見て行動すること」「さらに思い出を増やしていきたいこと」の二つを伝え、最後に、卒業を控える時期に学年やクラスの中を深め、みんなが笑って卒業できるようにしたいという決意を堂々と伝えることができました。



1月16日(金)に参観会を、10月15日の延期分として実施しました。普段の授業のようすを多くの保護者に参観していただき、子供たちもうれしそうでした。
特別支援学級では、杵と臼を使用し、自分たちが育てたもち米で餅つきを行いました。たいへんおいしいお餅ができました。
次回の参観会は2月を予定しています。







1月15日(木)の5時間目に2年生の教室で、1年生との交流が実施されていました。感染症の影響があり、12月から延期となり、本日の実施とのことでした。
2年生の生活科「動くおもちゃ」で製作したものを、1年生に遊んでほしいという願いから、1年生を招待しました。カチャガチャで回数を決めたり、ゴムの力で車を動かしたりと、どれも工夫されていて、楽しそうでした。この日に向けて、みんなで相談しながら一生懸命に準備したことが分かりました。1年生に優しく案内したり、丁寧に説明したり、お兄さんやお姉さんになっている姿に感心しました。
1年生は、安心しながらとても楽しそうに遊んでいました。ゴムや風の力を利用して動く仕組みを、わかりやすく教えてくれました。メダルや折り紙をたくさんもらえてうれしかったですね。2年生に感謝です。




1月15日(木)の授業のようす(一部)を紹介します。
理科室では、5年生が「物の溶け方」について実験していました。食塩とミョウバンを水に溶かし、全体の質量の変化を調べていました。質量が変わらないことが分かると、水溶液を指して「ここに食塩が隠れているんだよ」と誇らしげに話している姿が見られました。慎重に、食塩とミョウバンを「すり切り1杯」ではかり取るようすがあり、正しい実験技術が身についていることが伝わってきました。



3学期が始まり、各学年で発育測定を実施しています。
本日は2年生が発育測定を実施しました。身長、体重を測り、自らの体の成長を感じることができました。養護教諭からの保健に関するお話を真剣な表情で聞いていました。
1月14日(水)の昼休みに代表委員会が実施されました。
本校の代表委員会は毎月1回程度開催され、児童会15名、3年生以上の各学級委員20名、委員会の委員長6名が代表として参加しています。本日は3学期最初の代表委員会でしたので、新委員の自己紹介と児童会企画の行事への参加依頼について話題に出ました。
児童会の決定機関が代表委員会です。参加した委員のキリッとした表情から緊張感が伝わってきました。児童会の子供たちが3年生や4年生へサポートや説明をしている姿が見られ、たくましく思いました。また、中心になって会を進めた議長団が上手に会を進めていました。
今後も南小のリーダーとして、活発に議論をし、「みんなが楽しい学校」を目指してほしいと思います。

