廊下に掲示されている絵日記③
夏休みの絵日記の絵画をご覧ください。今回は高学年です。高学年となると、さらに細かな場面やその特徴が鮮明に描写され、状況等がより伝わってきます。夏休みの思い出とともに、それが印象に残り、絵日記で伝えたかったことがわかりました。
今回で絵日記特集は終了ですが、思い出を絵と文章で記すことは、子供一人一人の思い出が表現され、それぞれの良さがあると思いました。今後の図画工作での作品づくりに期待です。
夏休みの絵日記の絵画をご覧ください。今回は高学年です。高学年となると、さらに細かな場面やその特徴が鮮明に描写され、状況等がより伝わってきます。夏休みの思い出とともに、それが印象に残り、絵日記で伝えたかったことがわかりました。
今回で絵日記特集は終了ですが、思い出を絵と文章で記すことは、子供一人一人の思い出が表現され、それぞれの良さがあると思いました。今後の図画工作での作品づくりに期待です。
9月11日(金)校内の掲示板のいくつかが「長ニャンタイム」仕様になっていました。
「長ニャンタイム」とは、静岡県版SEL(ソーシャルエモーショナルラーニング)の本校独自の通称となります。SELとは「社会情動的スキル(自分の感情や思考、行動等を調整する能力)を育成するための教育的アプローチ」のことです。今年度より、静岡県各小中学校では、この静岡県版SELの推進を図っています。本校においても「長ニャンタイム」として、各学級や学年で社会情動的スキルの育成に取り組んでいます。
9月25日(金)に全校で長ニャンタイムを実施する予定でいます。準備されていた掲示板は、25日にみんなで考えたことが掲示されるとのことです。掲示板には「〇学年のふわふわ言葉」というメッセージが掲示されています。他者に対する温かな言葉、思いやりのある伝え方等は、子供も大人も関係なく、良好な人間関係を築く大切なスキルです。どのような掲示になるでしょうか。
保健室前に長ニャンタイムに関した掲示がありますので、参観会等で来校された際にご覧になってください。
9月10日(木)の6校時に伊豆の国市行政経営課の皆様が来校し、選挙啓発活動読み聞かせを実施してくださいました。よみきかせでは、動物の模擬選挙を実施し、「なまけもの」が当選しました。一人一人に選挙権をもつということは、自分の判断で選択することができることや他者からその理由を執拗に尋ねられたりすることがないなどを学びました。また、被選挙権をもつ人はものをあげたり、投票をお願いしたりすることがないように選挙管理委員会が存在している選挙制度を知りました。代表を選ぶ選挙において、平等に選択できる制度があることに驚いていました。
9月10日(木)の6時間目に、3年生と4年生が学級の掲示物づくりに取り組んでいました。2学期がスタートし、「みんなでトライ&エンジョイ」が合い言葉となります。みんなで取り組む2学期に向け、みんなで掲示物をつくっているようすがありました。4年生は1文字1文字を切り抜き、着色し、メッセージボードを作成していました。3年生はラボットと一緒に写真撮影をし、加工して大きな掲示物にするそうです。どのような掲示物になるか楽しみです。
9月10日(木)、にじいろこども園の職員が本校に来校し、交流研修を行いました。1年生の授業参観、本校の教育活動の説明、各学年の授業参観等を実施しました。
1年生の国語の授業では、授業者が子供の思いや考えを引き出し、価値づけながら進んでいました。自分の意見が認められたり、大切にされたりすることで、子供の表情はずっと笑顔でした。そのような雰囲気の中、子供たちが自然と友達の意見を大切にしようと話している人の方を向いたり、うなづきながら聞いたりする姿が見られました。音読劇で気をつけることや意識することを全体で共有する場面では、互いの意見のよさを見つけ合い、それらを取り入れながら、みんなで音読劇をよりよいものにしようとする姿が見られました。大きく読むところや小さく読むところ、早く読むところとゆっくり読むところなど、自分の読み方を顔のマークで表現しました。
1年生の成長を大きく感じた1時間であり、これまで学級担任が丁寧にかかわり学級をつくってきた成果の一つだと捉えました。音読劇がいまから楽しみです。
9月9日(水)廊下に飾られている絵日記を紹介します。今回は中学年です。楽しかったことが伝わってくるものばかりでした。
9月9日(水)より、6年生の家庭科ではミシンを使用したナップサックづくりに取り組みます。例年、地域協働学校本部(以下、長ニャンネットワーク)の皆様に作品づくりの補助をしていただいています。今年度も長ニャンネットワークのご厚意により、家庭科の授業支援をしていただくこととなりました。
本日は6名の方に来校していただきました。授業者だけでは、一人一人の支援や補助が難しい中、ミシンの熟練者による支援や補助は、子供たちだけでなく、学校にとってもたいへんありがたいことです。
お忙しい中、本校のために時間を割いていただき、ありがとうございます。今後、5年生の家庭科支援も含めて12月上旬まで、家庭科のご支援をどうぞよろしくお願いします。
9月8日(火)の昼休みにオンラインによる全校集会を実施しました。
2学期の学級委員の任命と紹介を行いました。3年生以上の各クラス2名の学級委員が校長先生より任命され、6年生の代表児童が意気込みを伝えました。すばらしかったのは、自分のクラスだけでなく学校全体のリーダーとして取り組んでいくという内容でした。6年生が最上級生として成長していることを感じました。みんなで楽しい学級や学年、学校をつくっていきましょう。
9月7日(月)各学級の廊下には「夏休みの絵日記」が掲示されています。そのいくつかを紹介します。どれも力作で作文と絵画が工夫されています。作文の掲載は難しいですが、絵を見てどのような内容か伝わるでしょうか。特徴をとらえて丁寧に描かれていると感心します。今回は主に低学年の作品を紹介します。
9月3日(木)4年生がハンドスタンプアートに取り組みました。
「Izuハンドスタンプアートプロジェクト」から9名の講師の方々に来校していただきました。講義では、目には見えない困り感を人はもっていること、多様な困り感に寄り添い、どのように関わっていくかについて教えていただきました。その後、自身の手形を色とりどりの絵の具でとりました。今後、モザイクアートになるとのことです。どのような作品になるか楽しみです。
本校の4年生のために講義やイヤーマフなどの道具等、様々な準備をいただきありがとうございました。
9月2日(水)に外部から講師をお招きして授業研修会を実施しました。全職員が4年生の理科の授業を参観し、授業力向上に向けた研修を行いました。講師の先生から、本校の子供たちのようすと教職員の研修に向かう姿勢をたいへん褒めてくださいました。子供の何気ない「なぜ?」「どうして?」を想定して、課題解決に向かう授業づくりや、本校が掲げている「学びを楽しむ子供の育成」をどのように取り組んでいくかについて示唆をいただきました。子供の思いや意欲を引き出し、子供とともに授業を創っていきたいと思います。
9月1日(火)の授業のようす(一部)を紹介します。
4年生の理科「水のゆくえ」では、様々な実験を行い、その結果から水がどこへ行ったかを考えていました。ビーカーに同量の水を入れ、「ふたをする、しない」「日なたに置く、日かげに置く」と条件を変えて、残った水の量を観察しました。残った水の量の差から「水のゆくえ」について考えていました。
条件を確かめながら、残った水の量の差をじっくりと観察する姿がありました。
9月1日(火)に教室をのぞくと教室広報でラボットを囲む子供たちのようすを見ました。先週からラボットが各学級をまわっています。「ぼくのクラスは、いつくるの?」と聞きに来る子供や、「ラボットを抱っこした」と嬉しそうに話す子供など、ラボットとのふれあいを楽しみにしている子供の姿が見られます。ラボットの動作を温かく見守ったり、応援したり、アドバイスをしたりする姿を見て、ほほえましくなりました。
9月1日(火)の昼休みに清掃道具をもち、移動している子供たちを見かけました。すると、廊下や階段を清掃していました。その子供たちは美化委員会が清掃ボランティア募集の呼びかけに対して、参加した子供たちでした。みんなが気持ちよく生活できるように進んで清掃活動に参加する姿は、たいへん立派です。
8月28日(金)5年生が発育測定を実施しました。身長や体重などを計測しました。昨日は6年生が対象で、「身長が5センチ伸びた」「ぼくは3.5センチだった」と教えてくれました。来週も他の学年で随時実施していきます。この時期の身長や体重を健康手帳に記載して家に持って帰りますので、グラフに記載したり、確認印を押したりしてください。
発育測定が終わったら、養護教諭から保健指導があります。5年生は人の気持ちについて考えました。気持ちは人によって異なり。様々な気持ちがあること、その人の表情等で気持ちを想像することなどをお話しいただきました。