入学式を実施し、50名の新入生が入学しました
2026年4月8日 22時05分4月8日(水)令和8年度入学式を行い、50名の新入生が入学しました。校長先生から「げんき」「やるき」「ゆうき」の三つの「き」がプレゼントされました。学年部の先生方から、「えがお」というメッセージが伝えられました。呼名した際の新入生の返事や、入学式のふるまいは、たいへんすばらしかったです。改めて、50名のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。今後の成長を保護者の皆様とともに喜び合っていきたいと思います。
4月8日(水)令和8年度入学式を行い、50名の新入生が入学しました。校長先生から「げんき」「やるき」「ゆうき」の三つの「き」がプレゼントされました。学年部の先生方から、「えがお」というメッセージが伝えられました。呼名した際の新入生の返事や、入学式のふるまいは、たいへんすばらしかったです。改めて、50名のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。今後の成長を保護者の皆様とともに喜び合っていきたいと思います。
3月27日(金)の離任式後に5年生が来年度に向けて、クラスの机や椅子を清掃、移動してくれました。
丁寧に作業をしている様子が見られ、「もっと手伝えることはないですか」と聞きにくる5年生もいて、安心して任せることができました。卒業式の準備に続き、5年生の活動は信頼の域に達しています。
みんなのために活動してくれた5年生、立派です。
3月27日(金)に離任式を実施しました。
本年度末の人事異動で、本校から14名の先生方が転退職されます。その14名の先生方へありがとうの気持ちをお伝えしました。先生方との別れを惜しむ温かな離任式となりました。
3月19日(木)修了式後には学級活動を行いました。1年間使った教室やげた箱の清掃や通知票を担任の先生から受け取りました。学級担任から一人一人にがんばったことを伝えているようすが見られました。
3月19日(木)の午後に、1年生から5年生までの児童が修了式に臨みました。
学年代表の5名が堂々と今年度がんばったことを発表しました。また、学年代表の児童に校長先生から修了証書が授与されました。がんばったことの発表では、聞きやすい速さで伝えたり、原稿を見ずに話したりするようすがあり、この日に向けてそれぞれが練習を重ねてきたことが分かりました。聞いている児童のようすも素晴らしく、今年度の子供たちの頑張りが凝縮した終了式となりました。
3月19日(木)に令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。
91名の卒業生が校長先生から卒業証書を授与されました。たいへん立派な態度で、この6年間の小学校生活への思いが伝わるものでした。4月からは中学校生活が始まります。小学校以上に充実した生活を送るよう応援しています。保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。
3月18日(水)の午後、5年生が卒業証書授与式の会場をみんなで作りました。縦、横、斜めがそろっている椅子の配置は見事でした。花の色で置く順番を検討する姿や、6年生が目にする場所を意識してきれいにしている姿は、6年生への感謝と気持ちよく卒業してほしいという思いの表れだと思います。中には、体育館だけでなく、すべての廊下をモップがけをした子供もいました。
5年生の活躍ぶりだけでなく、思いの伝わる仕事ぶりにうれしくなりました。5年生のみなさん、たいへん立派でした。
3月18日(水)、修了式が明日と迫ってきました。各学級で1年間使った教室を、次の学年へつなげようと、大掃除を実施していました。普段、なかなか清掃できない場所をみんなできれいにしていました。たくさんのごみがでて、びっくりしていました。
1年間過ごした教室に感謝したり、さみしく感じたりする子供たちの姿がありました。
3月17日(火)、本日の給食をもって今年度の給食の提供が終了となります。
本日の献立は揚げパンでした。手が汚れないように、一つ一つがビニール袋に入っていました。全校分の揚げパンをビニール袋に入れていただいたと思うと、調理員さんや配膳員さんに感謝です。1年間長岡南小の子供たちのために、ありがとうございました。
3月17日(火)に本校の桜が開花していました。実は、特別支援学級の4年生と5年生と、昨日に桜の開花を確認していました。本日はさらに多くの桜が開花していました。全国的に桜の開花宣言が待たれる中ですが、一足早い本校の桜開花となりました。まるで6年生の卒業を待っていたかのようです。満開になるのが楽しみです。
3月16日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
いよいよ令和7年度もあと1週間となりました。各学級での授業では、「今年度を振り返って」や「3学期でがんばったこと」など、振り返りの場面が多くなっています。自分で自分の成長を振り返ることは、とても大切なことです。また、自分では気付くことができていないことでも、友達や先生からの言葉でできるようになったことに気付くこともあります。
2年生の3学期の振り返りの場面を見ることができました。自分ができるようになったことを用紙に記入していました。できるようになったことや自分でがんばったことを考えている子供たちの表情は、自然と笑顔になっていました。がんばった自分を褒め、今後の目標を見つけてほしいと思います。
特別支援学級6年生のクラスの廊下には、卒業記念作品が掲示されていました。色紙に墨と筆で文字が書かれており、額縁は自分で製作しました。見事な作品で驚きました。作品に様々な思いがこもっていることは明らかで、子供が集中して文字を書いたり、額縁を製作しているようすを想像しました。
3月13日(金)、教室内の机やいす、電子黒板などが廊下に出ていました。教室内のワックスがけを実施していました。普段は子供たちが活動している教室が、何もないと寂しさを感じるほどです。この1年間、みんなで生活を送った教室を、次の学年へ渡す時期が近づいてきています。
1月から3月までの期間は「みんなに感謝」を合言葉に学校生活を送ってきました。おうちの人や友達、先生だけでなく、何もない教室を見て、教室や廊下などの環境に感謝の思いを表す子供たちの姿が見られました。「残り姿」という言葉があるように、その場所にいるだけで人がいたことを思い出したり、光景を想像したりするものです。今後は掲示物を取り、がらんとした教室になっていきます。今年度もあとわずかですが、教室などの場所にも、感謝する子供の姿がたくさん見られるでしょう。
3月12日(木)の昼休みに、修了式で壇上に上がる、各学年の代表者が、本番を見据えて活動しました。「今年度を振り返って」を発表する子供や、校長先生から修了証書をもらう子供、表彰を受ける子供が体育館に集まりました。緊張した面持ちで、動作を確認しました。
みんなの前に立つことは緊張するとは思いますが、堂々とした振る舞いに期待しています。
3月10日(火)の午後に、卒業証書授与式の総練習を実施しました。
本番と同じように進行し、そこから見つかった課題について、全員の目で確認しました。日に日に卒業式までの日数が少なくなっている今、4年生以下の子供たちも6年生とのお別れをさみしいと感じるとともに、6年生の新しい生活を応援しています。みんなの思いを背負い、堂々と卒業証書を校長先生から受け取ってください。
総練習には、6年生のほかに5年生も参加し、卒業式の雰囲気を味わいました。立派な態度で参加しており、最上級生になる自覚が高まっていることが伝わってきて、うれしくなりました。
3月9日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
6年生の外国語では、将来の夢を英語で伝える活動に取り組んでいました。授業者とALTが大きなジェスチャーを使って、実演をしていました。それを見た子供たちは、「美容師ってどう伝えたらいいのだろう」「プロゴルファーになりたい」と伝えたいことを話していました。あと2週間で卒業を控えた6年生だからこその課題のように感じました。言いたい、伝えたいがあふれていました。
2年生の生活では、先週訪問させていただいた韮山図書館の方々に感謝のメッセージづくりを行っていました。指定の用紙にぎっしりとメッセージを書いている子供が多く、校外学習が充実していたことが伝わりました。メッセージを読んだ韮山図書館の方々は、きっと喜んでくれるでしょう。
1年生の国語では、丁寧に文字を書く練習をしていました。静かな教室から、集中していることが伝わってきました。集中して取り組むようすが見られ、今年度の1年生の成長を感じました。