12月18日(木)の昼休み、本校に三島税務署長様はじめ職員の方々が訪問されました。
夏休みに実施した「チャレンジ・ザ・なつやすみ2025」の一つ、6年生を対象とした「税に関する作品(習字の部)」において、本校の入澤葉月さんが三島税務推進協議会長賞を受賞し、その表彰のため来校されました。三島税務署長小野様より、「長岡南小の6年生が多くの素敵な作品をつくってくれてうれしいです」とお褒めの言葉をいただきました。さすが6年生です。作品づくりにチャレンジした6年生に参加賞を後日配布します。
受賞した入澤さんの応答や振る舞いに対してもお褒めの言葉をいただきました。


12月18日(木)の朝、「朝ラン」の参加者が増えてきています。
11月に開始した持久走学習もいよいよ終盤を迎えています。
子供たちは朝早くから、音楽にのせてリズムより自分のペースで走っています。
朝ランも明日で最後です。今年度の自分の頑張りを振り返り、自分の成長を感じ取ってほしいと思います。



12月17日(水)今日も学級閉鎖の学級にて、オンラインミーティングを実施しました。
昨日より参加人数が増えていることに、ほっと安堵しました。オンライン上でのやりとりに不慣れながらも、連絡や体調の確認だけでなく、算数の復習を行いました。PCの不調が原因で開始時刻にはじめれられなかった事態も発生しましたが、ほぼ計画通りに実施できました。また、一旦オンラインミーティングから退室し、「再び○時に集まってみよう」という取組を実施した学級もありました。
登校が再開した日に、参加した子供から感想や困り感の有無について尋ねてみたいと思います。保護者の皆様、ご協力ご支援ありがとうございます。




12月17日(水)4年生の7名が昼休みの時間を使って、自主清掃を行っていました。
自分たちの教室だけでなく、廊下や図書室、階段と清掃場所を次から次へと移動しながら、清掃をしていました。「休み時間だけどいいの?」と尋ねると「わたしたち、掃除をやりたいんです」という返答がありました。また、掃除計画を自らたて、計画的に実行していて、頭が下がります。
先週もその場面を見ましたが、今日は人数が増えていて、びっくりしました。ボランティアの輪が広がっていること、自分たちがやろうとしていることを実現していること、大変素晴らしいです。
校舎内をとってもきれいにしてくれて、ありがとう!






12月16日(火)昼休みに進んで落ち葉掃きに取り組む子供がいました。
5年生と6年生が休み時間を使って、落ち葉を掃いたり、集めたりしてくれていました。
きれいな学校を目指して、自主的に行動を起こせることはたいへん素晴らしいです。




12月16日(火)に、感染症による学級閉鎖の学級を対象にオンラインミーティングを実施しました。
子供たちは家庭から接続し、担任の先生の話や算数の復習などを実施しました。全員が参加できない状況はたいへん残念ですが、一人一台端末を有効に活用した時間となりました。
感染症に罹患した児童の一日も早い回復を願っています。

12月になり、朝晩の気温が急激に下がってきています。そのような中、本校では「朝ラン」を継続して実施しています。保護者による持久走の公開は19日までですので、お時間があればぜひ参観をお願いします。子供たちは自らの目標や自己新記録に向けて、一生懸命に取り組んでいます。寒い時期ですが、寒さに負けず粘り強く取り組んでほしいと思います。南小の先生方も、自己新記録の更新に取り組む南小の子供たちを応援しています。


12月15日(月)の早朝から、市の職員や警察の方々、地域の方、そして本校のPTA会長が、本日から始める「年末交通安全県民運動」の呼びかけを行いました。日没時刻が早くなっていますし、せわしない時期になるので、交通事故等には気をつけたいものです。年末交通安全県民運動は31日までですので、普段以上に交通安全を意識して生活していきましょう。
PTAの方々が街頭指導後に、本校の正門前であいさつ運動を実施していただきました。子供一人一人に声をかけてくださり、南小の子供たちも大きな声で挨拶をしていました。元気よくあいさつができることは、南小の子供たちのよいところです。
お忙しい中、本校の子供たちのために、参加していただきありがとうございました。
<街頭指導のようす>


<本校正門前のあいさつ運動>



本校の校庭には、様々な樹木が植えられています。桜、イチョウ、もみじ、クスノキ、アオダモ、プラタナス、モクレン、藤・・・と実に多種多様です。創立152年の歴史の中で、子供たちに四季折々の光景を感じてほしいという願いが込められ、植えられたことが想像できます。11月から、木々が紅葉や落葉し始め、校庭には落ち葉が目立つようになりました。長岡南小学校の子供たちの中にも、昼休みに進んで落ち葉掃きや教室、廊下の清掃に取り組む子供がいます。たいへん素晴らしい取組です。
そのような中、12月11日(木)に地域のボランティアの方が学校の落ち葉掃きをしていただきました。本当にありがとうございます。日に日に寒さが増してくる季節ですが、本校のために陰ながら活動してくださっている方がいることに感謝です。
12月11日(木)に、特別支援学級の児童が校外学習を実施し、三島市の楽寿園を訪問させていただきました。本校正門前のバス停からバスで伊豆長岡駅へ行き、伊豆箱根鉄道で三島駅へ、そして楽寿園へ。楽寿園では、各グループごと乗り物に乗ったり、動物を見たり、遊具で遊んだりしました。
学校に戻ってきた際は、一回り成長したことを感じる頼もしい表情でした。きっと楽寿園までの移動や楽寿園でのグループ活動、昼食、いろいろな人との関わりなど、たくさんの楽しいことがあったのでしょう。おみやげ話を楽しみにしています。6年生は、リーダーとして、下級生への気遣いや配慮、率先した行動など、さすが6年生と思える行動ぶりでした。
<多くの先生に見送られ、出発!>

<伊豆箱根バスに乗車>

<伊豆長岡駅にて改札通過>

<楽寿園にて>





<学校へ到着!おかえりなさい!>

5年生は家庭科の授業で、ミシンを使用してトートバッグづくりに励んでいます。
11月上旬より、長ニャンネットワークからボランティアの方々がサポートしてくださっています。
12月10日(水)では、ミシンを自在に使いこなす様子が見られ、めざましい成長に驚きました。
長ニャンネットワークの方々が、児童一人一人へ丁寧に関わってくださり、感謝しています。
子供たちが「○○先生、ここはどうすればよいですか」と進んで質問している姿が見られました。
ある児童は「完成したらおばあちゃんにあげる」と、製作目的を明確にし、集中して取り組んでいました。
一人一人が作品に自分なりの思いを込めて製作しています。学校から持ち帰るのを楽しみにしていてください。




12月10日(水)1年生の生活科「秋みつけ」の完成が近づいています。
拾ってきたどんぐりを使用して、けん玉やマラカス、コマ、やじろべえなどの製作に励んでいます。
完成したものを見せながら「やってみるよ、見てて」とやってみせたり、友達や先生に「やってごらん」と誘ってみたり、秋を題材にした作品を使って楽しんでいる様子が見られました。どのような作品ができるでしょうか。完成が楽しみです。





12月10日(水)の給食は、伊豆の国市市制施行20周年記念献立でした。

・有機栽培のご飯 ・政子の情熱唐揚げ ・納豆和え ・国清汁(こくしょうじる) ・温泉まんじゅう
給食人気メニューや伊豆の国市特産品を隠し味に使用した唐揚げ、郷土料理、伊豆の国市名物など、すべてが伊豆の国市に関連したメニューでした。伊豆の国市市制20周年に思いを馳せながらおいしくいただきました。子供たちは、国清汁のナルトが「祝」の文字になっていることを見つけ、驚いていました。おいしい給食を提供してくださる給食センターの方々、配膳員の方々、いつもありがとうございます。
配膳のようす



おいしくいただいている様子



12月9日(火)に5年生69名がジオ学習に出かけました。
学校の出発時より、各クラスに2名のジオガイドさんがついてくださり、詳しい説明を聞くことができました。ジオリア、旭滝、大仁橋を見学しました。通常縦向きの柱状節理が横になっているようすを観察し、マグマが急激に冷やされ、大きな圧力がかかったことを実感しました。また、見事な六角形状になっていたことに感動しました。
大仁橋では、4代目の鉄製の橋が残っていて、地域の歴史を知るとともに、現在の橋の形状との比較を行い、技術の進歩を感じることができました。



