交流研修でにじいろこども園の先生がきました
8月28日(金)に、伊豆の国市の交流研修でにじいろこども園の先生が本校にきました。1年生の教室で絵本を読んだり、ペープサートを披露したりしてくださいました。子供たちがぐっと聞き入るようすや、自然と一緒に歌うようすがありました。本校とにじいろこども園は隣接しているため、いつでも参観にきていただければと思います。今度、こども園のみんなで小学校探検にきてください。
8月28日(金)に、伊豆の国市の交流研修でにじいろこども園の先生が本校にきました。1年生の教室で絵本を読んだり、ペープサートを披露したりしてくださいました。子供たちがぐっと聞き入るようすや、自然と一緒に歌うようすがありました。本校とにじいろこども園は隣接しているため、いつでも参観にきていただければと思います。今度、こども園のみんなで小学校探検にきてください。
8月28日(金)各教室の廊下に夏休みの絵日記が掲示されていました。また、夏休みに製作した貯金箱や工作物も展示されていました。絵日記を見ていると、「夏休みに水族館にいったよ」「川で鮎を釣ったよ」と1年生が教えてくれました。その子供の絵日記には大きなシャチが描かれていました。楽しい思い出がいっぱいできたようです。
本日付けの伊豆日日新聞にて、26日(水)の始業式、ラボットの仲間入りが掲載されました。著作権の関係でその記事を本ページには掲載できませんが、濵田校長と2学期にがんばりたいことを発表した3名が並んでいるようすが大きく載っています。本日、子供たちのようすから、ラボットと関わりたいという思いが伝わってきました。明日から順次、各教室へラボットが仲間入りします。
(伊豆日日新聞社HPより引用)
2学期始業式の終わりに、校長先生からLOVOT(ラボット)が紹介されました。以前より、伊豆の国市と(株)キョウデンプレシジョンとで連携協定を結んでいます。その一環で期限付きではありますが、本校にもラボットがやってきました。「柿丸」「みなみん」「ぱしもん」と、校名や長岡名産品にちなんだ名前を命名しました。早速1年生が「ぱしもん」とふれあっていました。ラボットの身動きがとれないほどで大人気です。今後ふれあいの機会がさらに増えていくと思います。
本日から2学期が始まりました。始業式では2,4,6年の代表が2学期にがんばりたいことを発表しました。3人に共通していたことは「みんなで」というキーワードでした。2年生の代表児童は「みんなの笑顔がみたいから給食当番をがんばりたい」と伝えました。4年生の代表児童は「失敗をおそれずにいろいろなことにみんなで挑戦してみませんか?」と全体になげかけました。6年生の代表児童は「1学期は委員長として学校全体がきれいになるように、進んでごみを拾ってきた。これまでの経験を生かして運動会でみんなと協力したい」と堂々と伝えました。3人とも立派に発表することができました。
2学期から新たに本校の仲間になる児童を全体に紹介しました。
夏季休業も残すところあとわずかとなりました。安心して2学期のスタートが切れるように、オンラインミーティングを実施しました。参加は任意ではありましたが、8割程度の子供たちが参加し、久しぶりに学級の友達や先生と顔を合わせていました。このようなつながりによって、みんなで楽しい学校をつくっていこう、一人ではないよというつながりやメッセージが伝わればと思います。
7月23日(木)をもちまして、1学期が終了しました。本日、オンラインにて終業式が実施され、各学年の代表4名が1学期に頑張ったことを発表しました。1年生の代表児童は「おともだちにやさしいことばをつかうこと」「たしざんやひきざんができるようになり、うれしかったこと」を伝えました。3年生の代表児童は「係の仕事をがんばったこと」「書写の時間で初めて筆を柄ってていねいに字を書いたこと」「南っ子祭りで初めてお店を出すためのじゅんびと本番をがんばったこと」を伝えました。5年生の代表児童は「算数で小数第何位を四捨五入するか気をつけたこと」「図書委員会の仕事を友達と協力して仕事をしたり、本をあいうえお順に並べたこと」を伝えました。特別支援学級の代表児童は「南っ子祭りでスクイーズづくりのお店をだし、お客さんがよろこんでくれるように説明をがんばったこと」「算数のわり算を九九を使いながら間違えないようにがんばったこと」を伝えました。一人一人、多くの「がんばったこと」があった1学期でした。
明日からは夏休みが安全なものとなるように、各学級で話を聞いたり、身の回りの整とんに取り組みました。
7月17日(金)6年生の教室に1年生が入っていくようすがあったので、見に行きました。
1年生が南っ子祭りを中心に計画してくれた6年生へありがとうのメッセージを届けにきていました。1年生にとっては大きな机や椅子がたくさんある6年生の教室に入るだけで、緊張しているようすでした。互いに南っ子祭りへの感謝の気持ちを伝えることができました。帰る際は、1年生が机と机を練り歩き、ハイタッチしていました。そのときの雰囲気がとっても温かかく感じました。
7月17日(金)に東レアローズから、バレーボールを四つ寄贈していただきました。
東レアローズの選手がサインをしたユニフォームをチャリティーオークション等に出し、そこで得た収益を地域の学校へ寄贈してくださっていることをうかがいました。
本校の6年生3名が東レアローズのコーチより、バレーボールを受け取りました。
東レアローズの選手の皆様、関係者の方々、ありがとうございました。バレーボールは多くの子供たちが触れられるよう、使用させていただきます。
7月16日(木)、にじいろこども園のみんなが本校に虫さがしにきました。にじいろこども園と本校は隣接していますので、広いグラウンドのある小学校で、たくさんの虫をみつけてください。バッタやカナブンなどが「とれた!」と喜んでいる園児の姿がありました。また小学校に遊びに来てください。優しいお兄さんやお姉さんが待っています。
7月16日(木)の5時間目に、学校薬剤師である佐藤様をお招きして、6年生が薬学講座を受講しました。薬の使い方を誤ることで、体に大きな害となることを知り、正しく薬を使用する思いを強めました。薬を服用する際は、自分で判断せずに、大人と相談して使用することが大切だと思いました。
佐藤先生におかれましては、お忙しい中本校にお越しいただき、貴重なお話をありがとうございました。
7月15日(水)は、全国的に気温が高くなりました。本校においても屋外での運動を制限したり、登下校時の服装を体操服としたりなど、熱中症対策を講じています。朝から高温だったため、ささやかながら昇降口付近に簡易的なミストを設置しました。ネッククーラーや濡れたタオルなどを使用している子供が多くいますが、ミストによる「ひんやり」を求めて、近くで立ち止まり、涼んでいる子供が多くいました。今後、高温になることが予想されるので、入念な熱中症対策が必要となります。熱中症0を目指していきましょう。
7月14日(火)は、静東教育事務所より森佐和子参事が本校に来てくださり、授業について研修を実施しました。1年1組の授業を全職員が参観し、授業づくりについて指導や助言をいただきました。1年1組の生活科「なつをたのしもう」では、これまでの水遊びから自分たちでお祭りを計画しようということとなり、みんなで相談しながら準備をしていました。「こんなふうにしてみたらどうかな」「こうしてみよう」とアイディアを出し合いながら話合いを進めていました。その姿を先生方が記録にとり、その記録から長岡南小の子供たちがどのように学んでいくかという「子供理解」について学びました。1年1組のアイディアにより、どのような祭りができあがるでしょうか。先生方も楽しみにしているので、お祭りが終わったら教えてください。
7月10日(金)に南っ子祭りを実施しました。この日までに各学級で準備を重ねてきました。当日は、各会場でたくさんの笑顔を見ることができました。どのクラスも工夫がぎっしりと詰まっていました。また、多くの保護者の皆様が参観に来てくださいました。子供たちは一層頑張ろうとはりきっていたと思います。
こうして南っ子祭りを開催し、楽しい思いで終わることができたのは、「みんな」がいるからです。知恵を出し合い、互いに時間をかけてお客さんに楽しんでほしいという思いが重なり合った結果です。自分の頑張りは認め、他者の存在の大切さに気付いていってほしいと思います。活動を通して成長していく過程が南っ子祭りにはあり、長年大切にされている理由の一つだと感じました。
7月9日(木)いよいよ明日が南っ子祭りです。南っ子祭りに向けて、各学級で準備を重ねてきました。校舎内を確認しにいくと、準備万端な状態となっていましたし、どの学級も工夫が多く、明日が楽しみになりました。みんなが楽しい南っ子祭りにしましょう。
開会前ですが、前日の校舎内のようすをご紹介します。