2月20日(金)の授業のようす(一部)を紹介します。
2年生の音楽では、学級のみんなで合奏をしていました。タンバリンや鍵盤ハーモニカ、木琴、トライアングル、鈴などを使って、みんなで一つの曲を演奏していました。とても上手で、元気をもらえる演奏でした。タイミングよく音を鳴らしたり、拍をとったりしているようすがあり、自分のパートを間違えないように演奏しようとする気持ちが伝わってきました。みんなで何かをつくり上げることに、楽しさを感じているようすでした。

1年生の国語では、田方地区の文集である「ささぶね」が配付され、代表児童の作品をみんなで読み合っていました。「○○さんの名前がある」「○○さんの絵がのってる」という声が聞こえてきました。他の学年においても近日中に配付される予定です。1年生にとっては初めての「ささぶね」ですので、上級生以上にわくわくしながら作品を読み合っているようすがありました。

伊豆の国市では、低学年から外国語活動をすすめています。1年生の外国語活動のようすを紹介します。教室では、ALTと一緒に外国語に親しむための活動を行っていました。動物の鳴き声や特徴から、動物の名前を英語で答えていました。カマキリは「montis」と大きな声で答えており、継続した活動であることが分かりました。電子黒板から流れる鳴き声から推測して、大きな声で答えている姿が見られました。


2月19日(木)の授業のようすを紹介します。
6年生の図画工作で、卒業制作が完成に近づいていました。彫刻刀できれいに彫った木材のフレームにつや出しニスを塗っている場面を見ました。丁寧に塗っている様子に感心したことはもちろんですが、いよいよ卒業が近づいていることを実感しました。一彫り一彫りにこだわって彫り進める姿がありました。



2月18日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
1年生の算数では、時計の読み方について学習していました。時計の模型を操作しながら、時間を確認していました。「これは6時でしょ?」と時計を見せながら声をかける子供がたくさんいました。教科書にはデジタル時計の読み方が掲載されていて、アナログとデジタルに問いをもつ子供もいました。


4年生の国語では、擬人法や倒置法を用いて詩の作成に取り組んでいました。詩は簡潔に伝えたいことを表現することが求められるので、戸惑う子供が多くいました。授業者が「色で表すことには、気持ちと関連することもあるよ」と指導しており、子供たちの発想が広がっていました。ピアノの発表会を題材にしていた子供と鍵盤の色が白と黒であることと、緊張して頭が真っ白なことを繋げて、話をしました。ある子供の作品案を紹介します。
もうすぐ出番だ みんなもうまい 間違えそうになる指 真っ白くなる頭の中
「がんばったね」の声 花からの拍手 発表会は幕を閉じた
発表会の出番を待つドキドキ感、ピアノを弾く場面、弾き終わった後のようすが見事に表れています。擬人法と倒置法を用いた詩をたくさん作れるとよいですね。

6年生の外国語では、授業が終わっても外国語担当と話しているようすがありました。じゃんけんをしたり、返却されたテストを確認したり、長岡南小学校の子供たちはコミュニケーションを取るのが上手です。これまで外国語でコミュニケーションの場を意図的に設定してきたからでしょうか。

2月17日(火)の昼休みのようすを紹介します。
2年生が生活科の授業で栽培している、小松菜やほうれん草が収穫の時期を迎えています。小松菜やほうれん草が大きくなったことを教えてくれました。また、近くの花壇では、イチゴがほんのり赤くなっていました。でき次第、2年生でおいしくいただくようです。栽培する良さや収穫する楽しさを味わってほしいと思います。


ふと肋木の方をみると、ジャンピングボードで縄跳びの二重跳びを何度も跳んでいる様子が見られました。以前は6年生や5年生が跳んでいましたが、今日は1年生が二重跳びを跳んでいて、子供たちの習得の早さに驚きました。1年生が「何回跳べるか、見てて」といって、二重跳びを披露してくれました。



2月17日(火)の放課後、本校の職員で体育館前の駐車場の砂利入れを行いました。
スコップと一輪車、レーキ等を使用して、8㎥もの砂利を敷き詰めました。職員や保護者の車だけでなく、給食のトラックや放課後デイサービス等のお車が行き交う駐車場です。
手入れをしないと雨などででこぼこになってしまいます。すべて手作業だったため、所々まばらになっていますが、今後も手入れを行っていきたいと思います。


先週の大雪がうそのように、暖かな気候になってきています。
2月16日(月)に1年生がチューリップの成長を記録していました。以前よりだいぶ大きくなっており、今にも葉と葉の間から茎が伸びてきそうなほど成長していて、びっくりしました。1年生も、どんどんと大きくなってきている自分のリューリップを見て、驚いていました。中には、茎が伸びずに花をさかせようとしているものもありました。調べてみると気温が大きくかかわっているようです。寒かったり、暖かかったりする時季ですので、チューリップも春が来たと思って花を咲かせたのでしょうか。
これからも自分のチューリップがきれいに咲くように世話をしていきましょう。何色のチューリップが咲くか今から楽しみですね。


2月10日(火)に特別支援学級が三津シーパラダイスへ校外学習に出かけました。9日(月)に予定していたのですが、降雪により10日(火)の実施となりました。
順天堂大学病院前からバスに乗車し、他の利用者の迷惑とならないように、バスの中では静かに過ごすことができました。三津シーパラダイスでは、セイウチがガラス越しに近づいてきたことをうれしそうに話してくれました。セイウチの体と口の大きさに驚いたそうです。セイウチもみんなの仲間になりたかったのでしょうか。イルカのショーではイルカが高く飛び跳ねたことを体全体で表現していました。様々な生き物とふれあい、みんなと仲良くして、大切な思い出ができました。
学校に到着した時には、6年生が各グループのリーダーとしてまとめている姿が見られました。6年生の頼もしさに、多くの下級生が安心しているように見えました。みんなで仲良くいってくることができましたね。三津シーパラダイスでの思い出をまた聞かせてください。






2月13日(金)に制服リサイクルを実施しました。
制服の上着やスカート、体育着、ハーフパンツ等、ご提供いただいたものが希望者へ配布されました。ご提供いただいた皆様、ありがとうございました。リサイクルやリユースは環境へ配慮した取組となります。今後も継続して回収をお願いしますので、不要になった制服等がありましたら、本校正面玄関までお持ちいただければと思います。ご協力のほど、よろしくお願いします。
制服リサイクルの準備等、ご協力いただいた、1~4年生の学年役員の皆様、PTA会長様、ありがとうございました。


2月13日(金)は今年度最後の参観会でした。
多くの保護者に来校していただき、子供たちもはりきって授業に参加していました。1年生は一人一台端末を上手に使用していました。2年生は学級活動で活発に話し合っていました。3、4年生は保護者の方へこれまでの総合的な学習の時間で学んだことを発表していました。5年生は保護者と防災ライフについて考えていました。別のクラスでは算数で統計に取り組んでいました。6年生は卒業制作の書を書いたり、家庭科でSDG’sについて考えたり、保健で薬物について学んだりしていました。特別支援学級では、一人一台端末を利用した歴史上の人物クイズを保護者へ出題したり、これまでの画像を示し、自分たちの取組について紹介していました。すべての学級の授業は見られませんでしたが、本日に向けて一生懸命練習していた様子が見られたので、練習の成果が出せられたでしょうか。保護者の皆様に日頃の学校での様子や練習の成果が伝わっていたら幸いです。お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。








2月12日(木)の授業のようす(一部)を紹介します。
1年生の算数では、廊下にノートと赤鉛筆を持っていき、なにやら書いている様子が見られました。少し見ていると、算数の解答を自分で確認して、自分のノートに○を付けていました。自分で答えを確認し、○を付けたり間違えたところをやり直したりすることは、自分で学習を進める第一歩です。できることがたくさん増えてきましたね。

2月10日(火)、校庭に週末の積雪が残っており、雪で遊ぶ姿が見られました。本日の午後には雪が溶けていました。木陰に残った雪で雪だるまを作って、見せてくれました。
1年生はこの数日の降雪、寒気により、これまでなかなか凍らなかった水がカチンコチンな氷になっていました。とてもうれしそうに凍った氷を見せてくれました。氷にさわるととっても冷たかったですが、それ以上に雪の中半袖半ズボンでいる1年生を見て、とても寒そうでした。風邪をひかないようにしましょう。



2月6日(金)の授業のようす(一部)を紹介します。
3年生の総合的な学習の時間では、これまで調べたり、実際に見学したりして見つけた「伊豆の国市のすてきなところ」についての発表練習に取り組んでいました。教室へ入ると何人も「今からやってみるから、聞いてて」と発表してくれました。ランキング形式にしていたり、資料を示しながら説明したりと、とてもよくわかりました。
発表の内容は、小坂みかん園での見学から、「みかん」の成長について紹介していたり、伊豆長岡温泉協同組合への見学から、長岡地区の「伊豆長岡温泉や古奈温泉」について紹介していたり、伊豆パノラマパークの見学から、葛城山を紹介したりと発表する内容は実に様々でした。また、まとめる方法も多様でした。模造紙へまとめる子供、一人一台端末でまとめる子供、画用紙にまとめて紙芝居風にまとめる子供と自ら選択して発表の材料を作成していました。中には、発表原稿をまったく見なくても原稿に沿って伝えている子供がいて、何度も練習したことが伝わりました。聞き手に伝えたいことを意識して、よりよい発表を目指してください。


一人一台端末の画面

2月6日(金)に来年度入学予定者の保護者を対象に、入学説明会を実施しました。
本校職員より、入学に向けた手続きやお願いを保護者の皆様にお伝えしました。限られた時間の中での説明だったため、すべての資料を丁寧に説明することはできませんでしたが、本校が大切なお子様一人一人の安心安全な学校生活を教職員全員で実現しようとする学校であることは伝えられたでしょうか。本日の配付資料をご家庭でお子様とご覧になっていただき、入学準備を進めていただければと思います。
長岡南小学校への入学を控えているみなさん、優しいお兄さんやお姉さんがみなさんの入学を待っています。
本日の入学説明会の会場準備を6年生の多くの有志が行いました。率先して手伝ってくれた6年生、さすが最上級生!頼もしかったです。


2月5日(木)の授業のようす(一部)を紹介します。
1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの演奏に取り組んでいました。きらきら星を演奏したり、歌ったりしていました。元気な歌声、正しい演奏を心がけているようすが見られました。

2年生の体育では、体育館で縄跳びに取り組んでいました。グラウンドで跳ぶのと体育館で跳ぶのとでは、体育館の床に縄があたる音が聞こえてきて跳びやすいそうです。連続あや跳びの前と後ろに挑戦していて、「今から5回連続で跳ぶから見てて」と自信をもって跳んでいる姿がありました。

4年生の体育では、スムーズなバトンに向けて、何度もバトン練習に取り組んでいました。失敗をしても、バトンがうまくいくまで粘り強く取り組みようすがありました。その隣では、特設正方形コースが引いてあり、4人でバトンをつないだタイムを測定していました。走り出すタイミングをどうするかを課題として追求する姿がありました。

