7月23日(木)をもちまして、1学期が終了しました。本日、オンラインにて終業式が実施され、各学年の代表4名が1学期に頑張ったことを発表しました。1年生の代表児童は「おともだちにやさしいことばをつかうこと」「たしざんやひきざんができるようになり、うれしかったこと」を伝えました。3年生の代表児童は「係の仕事をがんばったこと」「書写の時間で初めて筆を柄ってていねいに字を書いたこと」「南っ子祭りで初めてお店を出すためのじゅんびと本番をがんばったこと」を伝えました。5年生の代表児童は「算数で小数第何位を四捨五入するか気をつけたこと」「図書委員会の仕事を友達と協力して仕事をしたり、本をあいうえお順に並べたこと」を伝えました。特別支援学級の代表児童は「南っ子祭りでスクイーズづくりのお店をだし、お客さんがよろこんでくれるように説明をがんばったこと」「算数のわり算を九九を使いながら間違えないようにがんばったこと」を伝えました。一人一人、多くの「がんばったこと」があった1学期でした。
明日からは夏休みが安全なものとなるように、各学級で話を聞いたり、身の回りの整とんに取り組みました。


7月17日(金)6年生の教室に1年生が入っていくようすがあったので、見に行きました。
1年生が南っ子祭りを中心に計画してくれた6年生へありがとうのメッセージを届けにきていました。1年生にとっては大きな机や椅子がたくさんある6年生の教室に入るだけで、緊張しているようすでした。互いに南っ子祭りへの感謝の気持ちを伝えることができました。帰る際は、1年生が机と机を練り歩き、ハイタッチしていました。そのときの雰囲気がとっても温かかく感じました。




7月17日(金)に東レアローズから、バレーボールを四つ寄贈していただきました。
東レアローズの選手がサインをしたユニフォームをチャリティーオークション等に出し、そこで得た収益を地域の学校へ寄贈してくださっていることをうかがいました。
本校の6年生3名が東レアローズのコーチより、バレーボールを受け取りました。
東レアローズの選手の皆様、関係者の方々、ありがとうございました。バレーボールは多くの子供たちが触れられるよう、使用させていただきます。



7月16日(木)、にじいろこども園のみんなが本校に虫さがしにきました。にじいろこども園と本校は隣接していますので、広いグラウンドのある小学校で、たくさんの虫をみつけてください。バッタやカナブンなどが「とれた!」と喜んでいる園児の姿がありました。また小学校に遊びに来てください。優しいお兄さんやお姉さんが待っています。




7月16日(木)の5時間目に、学校薬剤師である佐藤様をお招きして、6年生が薬学講座を受講しました。薬の使い方を誤ることで、体に大きな害となることを知り、正しく薬を使用する思いを強めました。薬を服用する際は、自分で判断せずに、大人と相談して使用することが大切だと思いました。
佐藤先生におかれましては、お忙しい中本校にお越しいただき、貴重なお話をありがとうございました。


7月15日(水)は、全国的に気温が高くなりました。本校においても屋外での運動を制限したり、登下校時の服装を体操服としたりなど、熱中症対策を講じています。朝から高温だったため、ささやかながら昇降口付近に簡易的なミストを設置しました。ネッククーラーや濡れたタオルなどを使用している子供が多くいますが、ミストによる「ひんやり」を求めて、近くで立ち止まり、涼んでいる子供が多くいました。今後、高温になることが予想されるので、入念な熱中症対策が必要となります。熱中症0を目指していきましょう。



7月14日(火)は、静東教育事務所より森佐和子参事が本校に来てくださり、授業について研修を実施しました。1年1組の授業を全職員が参観し、授業づくりについて指導や助言をいただきました。1年1組の生活科「なつをたのしもう」では、これまでの水遊びから自分たちでお祭りを計画しようということとなり、みんなで相談しながら準備をしていました。「こんなふうにしてみたらどうかな」「こうしてみよう」とアイディアを出し合いながら話合いを進めていました。その姿を先生方が記録にとり、その記録から長岡南小の子供たちがどのように学んでいくかという「子供理解」について学びました。1年1組のアイディアにより、どのような祭りができあがるでしょうか。先生方も楽しみにしているので、お祭りが終わったら教えてください。






7月10日(金)に南っ子祭りを実施しました。この日までに各学級で準備を重ねてきました。当日は、各会場でたくさんの笑顔を見ることができました。どのクラスも工夫がぎっしりと詰まっていました。また、多くの保護者の皆様が参観に来てくださいました。子供たちは一層頑張ろうとはりきっていたと思います。
こうして南っ子祭りを開催し、楽しい思いで終わることができたのは、「みんな」がいるからです。知恵を出し合い、互いに時間をかけてお客さんに楽しんでほしいという思いが重なり合った結果です。自分の頑張りは認め、他者の存在の大切さに気付いていってほしいと思います。活動を通して成長していく過程が南っ子祭りにはあり、長年大切にされている理由の一つだと感じました。










7月9日(木)いよいよ明日が南っ子祭りです。南っ子祭りに向けて、各学級で準備を重ねてきました。校舎内を確認しにいくと、準備万端な状態となっていましたし、どの学級も工夫が多く、明日が楽しみになりました。みんなが楽しい南っ子祭りにしましょう。
開会前ですが、前日の校舎内のようすをご紹介します。







7月7日(火)の5時間目、1年生の教室(3学級)を、保育園や幼稚園、こども園の先生方が参観に来てくださいました。授業前から先生方のところに1年生が集まっていました。授業が始まると、1年生のよいところがいっぱい見られました。タブレットも上手に使う姿があり、驚きました。1年生の成長のようすを見て、保育園や幼稚園、こども園の先生方も喜んでいました。





7月7日(火)は七夕です。子供たちの願い事が各教室や廊下に掲示されています。1年生の入口には、折り紙で上手につくった笹に、願い事が書かれた短冊がついていました。一人一人願い事は違いますが、ていねいな字で書かれていました。国語の授業や家庭学習でひらがなを練習した成果です。他の学年では、願い事の短冊やイラストが描かれた用紙に願い事が書かれていました。上手に色を付けているものばかりです。


7月3日(金)の昼休みに、オンラインを利用して、CM集会を実施しました。何のCMかというと、児童会行事の「南っ子祭り」のCMです。画面から流れる各学級のCMを見て、さらに南っ子祭りが楽しみになったことでしょう。掲示物で南っ子祭りを盛り上げる1年生、2年生も、代表の子供が堂々とCMに登場し、おすすめポイントを伝えることができました。3年生以上の各学級は、その学級なりに工夫を凝らしていました。南っ子祭りを計画、運営している児童会の子供たちが協力しながら会を進めました。








7月2日(木)に人権擁護委員の皆様のご協力をいただき、6年生に人権教室を実施しました。人権とは、誰もが生まれながらにして有する権利のことです。一人一人に人権があり、それは大人でも子供でも平等です。集団生活を送る上で、ついつい自分のことばかりを考えてしまい、他者の人権を侵害してしまうことはないでしょうか。先生方も定期的に自身の人権感覚について振り返る機会をもっています。一人一人の人権を意識した言動や行動のある社会や学校、集団を目指していきましょう。




6月30日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
2年生の音楽では鍵盤ハーモニカの演奏に取り組んでいました。みんなで合わせて演奏する場面でした。手先に集中して、リズムよく演奏をしていました。演奏に集中している雰囲気が伝わってきました。子供たちの集中力には驚かされます。


2年生が学習室で、南っ子祭りに飾るものを自主的に確認していました。図画工作の時間につくったものでしょうか。カラフルにぬられた作品をひもでつなげていました。作品の間隔や途中でとれないかを丁寧に確認していました。南っ子祭りに向けて自分たちの出し物を「こうしたい」という思いが伝わってきました。南っ子祭りでは掲示物に込められた子供の思いを感じ取っていただければと思います。

