「みんなに感謝」
2026年3月13日 20時04分3月13日(金)、教室内の机やいす、電子黒板などが廊下に出ていました。教室内のワックスがけを実施していました。普段は子供たちが活動している教室が、何もないと寂しさを感じるほどです。この1年間、みんなで生活を送った教室を、次の学年へ渡す時期が近づいてきています。
1月から3月までの期間は「みんなに感謝」を合言葉に学校生活を送ってきました。おうちの人や友達、先生だけでなく、何もない教室を見て、教室や廊下などの環境に感謝の思いを表す子供たちの姿が見られました。「残り姿」という言葉があるように、その場所にいるだけで人がいたことを思い出したり、光景を想像したりするものです。今後は掲示物を取り、がらんとした教室になっていきます。今年度もあとわずかですが、教室などの場所にも、感謝する子供の姿がたくさん見られるでしょう。