日誌

授業のようす

2026年2月18日 14時16分

2月18日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。

1年生の算数では、時計の読み方について学習していました。時計の模型を操作しながら、時間を確認していました。「これは6時でしょ?」と時計を見せながら声をかける子供がたくさんいました。教科書にはデジタル時計の読み方が掲載されていて、アナログとデジタルに問いをもつ子供もいました。

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4年生の国語では、擬人法や倒置法を用いて詩の作成に取り組んでいました。詩は簡潔に伝えたいことを表現することが求められるので、戸惑う子供が多くいました。授業者が「色で表すことには、気持ちと関連することもあるよ」と指導しており、子供たちの発想が広がっていました。ピアノの発表会を題材にしていた子供と鍵盤の色が白と黒であることと、緊張して頭が真っ白なことを繋げて、話をしました。ある子供の作品案を紹介します。

もうすぐ出番だ みんなもうまい 間違えそうになる指 真っ白くなる頭の中

「がんばったね」の声 花からの拍手 発表会は幕を閉じた

発表会の出番を待つドキドキ感、ピアノを弾く場面、弾き終わった後のようすが見事に表れています。擬人法と倒置法を用いた詩をたくさん作れるとよいですね。

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6年生の外国語では、授業が終わっても外国語担当と話しているようすがありました。じゃんけんをしたり、返却されたテストを確認したり、長岡南小学校の子供たちはコミュニケーションを取るのが上手です。これまで外国語でコミュニケーションの場を意図的に設定してきたからでしょうか。

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