全国学校給食週間の3日目の本日は、「静岡おでん」でした。出汁の色が黒く、削り粉をかけて食べる静岡おでんは、全国的にも有名でテレビ番組等でも特集されます。黒はんぺんも静岡の代表的な食材です。
多くの子供たちは「静岡おでんだ、やった!」と喜んでいました。おでんを串刺して、食べている子供もいました。


5,6年生は、給食の放送担当がいる中で、協力しながら手際よく配膳していました。



本日のデザートは「お米のババロア」でした。そのパッケージデザインを伊豆の国市の児童生徒へ募集がありました。3名のデザインが採用され、そのうちの一つが本校の6年生中川さんのデザインでした。配膳時に「中川さんのデザインのババロアがいい」という声が各学級で聞こえてきたそうです。素敵で、とてもかわいいデザインですね。

1月27日(火)の授業のようす(一部)を紹介します。
4年生の外国語活動では、学校にある部屋(校長室や職員室、家庭科室、体育館など)を英語で伝え合う活動をしていました。教科書を参考に、様々な部屋の名称を英語で伝え合いました。校長室を英語で言うと・・・何て言うのだろうと、4年生と一緒になって英語を確認しました。

3年生の算数では、2分の1が二つ分で2分の2になること、それは1と同じであることについて意味理解を深める授業でした。子供たちは「なんとなく分かってきた」「別の言い方で言うと・・・」「何て言えばいいんだろう」と説明に苦戦していました。それでも粘り強く説明しようとしているようすがあり、頼もしく思いました。分数と整数や小数と比べてみて、それぞれの特徴を見つけてみましょう。

5年生の算数では、体積の問題に取り組んでいました。計算するだけでなく、mやcmなどの単位が入り交じった問題に挑戦していました。黒板に回答を記入して、黒板の前で説明している子供がいて、自分の言葉で説明することの大切さに気付きました。考え方によって、いろいろな解法があるので、別の解き方にもチャレンジしてみましょう。

全国学校給食週間の2日目の本日は、函南町丹那で盛んな酪農にちなんだ献立でした。丹那牛乳だけでなく、「丹那のミルクスープ」が提供されました。
また、伊豆の国市のマスコットである「てつざえもんコロッケ」は、コロッケにてつざえもんがプリントされていました。子供たちから「どうやって作っているの」と質問が寄せられました。今度、栄養士の先生が来たらぜひ聞いてみましょう。

コロッケにてつざえもんがプリントされていました。

3年生の配膳のようす

6年生の配膳のようす

1月26日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
1年生の体育では、縄跳びに取り組んでいます。ジャンピングボードを利用しながら、リズムよく飛び跳ねることを意識することを目的に実施していました。数人が「縄跳び、見てて」と目の前で縄跳びを披露してくれました。とっても上手に飛べていました。画像はありませんが、次の時間では2年生が音楽に合わせて縄跳びを跳んでいる姿があり、学年が上がるにつれて縄跳びの難易度がぐっと上がっていることに気付きました。寒さに負けず、南小の子供たちは一生懸命に授業に取り組んでいます。


2年生では一人一台端末を使って、プログラミングを学習していました。ブロックでのプログラムを工夫して、自分の思い通りに図や絵を動かしていました。画面で、自分の思い通りの動作が実現し、喜んでいる様子が見られました。6年生では、自分でゲームを作成する達人までいます。プログラミングの良さに気付いていってほしいと思います。


1月26日(月)から30日(金)まで、全国学校給食週間となります。学校給食の意義や役割について、児童だけでなく、教職員や保護者、地域住民の関心や意識を高めることを目的に全国で実施しています。
本日は、静岡県富士市のご当地料理である、「つけナポリタン」がメニューでした。このように地元の食品や郷土料理を給食で提供しています。ご家庭で給食の献立について、話題にしてみてください。また、学校給食では、放送委員会の子供たちが給食の時間を華やかにしています。担当は、放送前には原稿の確認を行い、相手意識をもって放送に取り組んでいます。

1年生の配膳の様子(みんなで協力しながら、配膳していて立派でした。)


長岡給食センターから栄養士である井出先生が来校し、本校の給食の様子を参観していただきました。

1月22日(木)に、3年生が校外学習に出かけました。
主な行き先は、伊豆中央警察署と田方中消防署でした。伊豆中央警察署では、パトカーや白バイに乗せていただいたり、仕事内容など貴重なお話を聞くことができました。田方中消防署では、はしご車を見学させていただいたり、消防車に載せている消火器具を説明していただいたりしました。子供たちは、学校に戻ってきて、「はしご車がとても高くてびっくりした」「パトカーに乗ったよ」とうれしそうに自慢げに報告してくれました。
貴重な体験や見学をさせていただいた、伊豆中央警察署と田方中消防署の方々及び関係者の皆様に感謝申し上げます。




1月22日(木)に4年生を対象に、動物愛護教室を実施し、9頭の犬をお迎えしました。
東部保健所の職員の方から、保健所の仕事内容や動物を飼うという責任などについてお話しいただきました。
獣医さんからは、犬の体の特徴を教えていただいたり、実際に犬の心臓の音を聞かせていただきました。ドクンドクン・・・と人と同じような鼓動を聞き、命の大切さについて知りました。
各グループに分かれ、犬とふれあい、多くの笑顔が見られました。
このような機会をいただいた、静岡県動物保護協会の皆様及び関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。






1月21日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
3年生の体育では、小型ハードル走に取り組んでいました。小型ハードル走では、運動に親しむことに加えて、リズムよく走ることを目的に取り組んでいました。同じ歩数で障害物を飛び越えていくことにより、体を動かす意識を高めることにもつながっていくはずです。


1月21日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
3年生の算数では、分数について学習していました。例えば、3分の2は、6分の4、12分の8とも同じことを、数直線を用いて考えていました。「○等分」という考え方が身についており、子供たちは自分なりに○等分して考えていました。授業者から、この考えは今後の学習にも大切になるという発言があり、内容を系統的に捉えた授業が展開されていることを感じました。



1月16日(金)より、田方地区移動作品展の作品が掲示されています。
選りすぐりの作品が展示されており、作品を鑑賞した子供たちからは、「すごく上手!」「どこから書き始めているのだろう」という反応が聞こえてきました。作品の鑑賞を通して、作品の良さを認めたり、作者の工夫を感じたり、自らの作品制作への意欲を高めたりしていきましょう。じっくりと作品を見てみると、おもしろいですね。

1月21日(水)の昼休みに体育委員会のチャレンジ企画が実施されました。
限られた時間内で、どれだけ縄跳びを跳ぶことができるかにチャレンジする内容でした。
1,2年生が積極的に挑戦するようすを見ることができました。教員もチャレンジしていて、互いに競い合いながら、縄跳びに挑戦していました。今後は対象の学年が変わるとのことです。誰が一番跳べるのでしょうか。上級生の記録に期待です。
自分たちで計画を立て、実践していく活動を計画し、実行する取組が素敵でした。



1月20日(火)の授業のようす(一部)を紹介します。
6年生の書写では、「旅立ちの朝」という5文字に挑戦していました。それぞれの文字の大きさやバランスだけでなく、半紙全体のバランスに気をつけて、筆を走らせていました。今後、どのような作品ができるでしょうか。文字の書き順はもちろん、「とめ・はね・はらい」や筆の力加減など、書写は心掛ける点が多いです。
そんな中で、よくお手本を見て、自分の納得がいく文字が書けるように集中して取り組む姿が見られました。

1月19日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
5年生の図工では、針金を使用して、興味のあることやものを表現しています。
正方形や長方形、円形を組み立てたり、ドーム型にしたり、ブランコのように動くようにしたりと、子供たちの多様な表現に驚かされます。作品づくりに没頭する1時間でした。




1月19日(月)は普段以上に暖かな一日でした。
ふと外を見ると、梅が開花していることに気付きました。
まだまだ寒い日は続きますが、確実に春が近づいてきていますね。



1月19日(月)昼休みの時間を使って、学校集会を実施しました。3学期の学級委員20名(3年生以上の各学級2人)の名前が呼ばれ、画面越しに紹介されました。代表して、6年生の学級委員の代表が、「周りをよく見て行動すること」「さらに思い出を増やしていきたいこと」の二つを伝え、最後に、卒業を控える時期に学年やクラスの中を深め、みんなが笑って卒業できるようにしたいという決意を堂々と伝えることができました。


