3月3日(火)の授業のようす(一部)を紹介します。
3年生の算数では、グラフについて学習していました。二つのグラフを見比べてそれぞれが表す特徴について考えていました。表で示されたことをグラフにすることの良さを見つけたり、二つのグラフを比較したりしていました。「このグラフの・・は△人いる。別のグラフの・・は○人しかいない」という比べた結果を伝える表現を丁寧に確認していました。「○人しかいない」「○人もいる」という比べた表現を知ることで、伝えたいことの幅が広がっていきますね。

4年生の外国語活動では、一日の出来事について、カードを用いたゲーム形式で伝え合っていました。「今日こんなことがあったよ」という内容について、様々な表現に慣れ親しんでいました。カードを選んでいくと、通常ではあり得ない日程になっていることに笑い合うようすが見られました。


3月3日(火)の1時間目に6年生が体育館で卒業式の練習を実施しました。
卒業証書授与の動作を確認しました。一人で壇上に上り、一人ずつ卒業証書が授与されますので、最上級生として活動してきたことを自信に、胸を張って校長先生から卒業証書を受け取ってほしいと思います。


3月2日(月)の授業のようす(一部)を紹介します。
1年生の生活科では、チューリップの観察を行いました。ここのところの温かさでチューリップもぐんぐんと背を伸ばしています。「青か紫の花が咲いてほしい」「一つの球根から三つも芽が出てる」「○○さんのチューリップが一番大きい」と、各々が気付いたことを伝えてくれました。これからどんどん大きくなっていくはずです。観察することの良さに気付いてほしいものです。


6年生の算数では、「分数じんとりゲーム」に取り組んでいました。積や商が示された分数にするために、18個の分数をどのように組合せればよいかについて、考えていました。示された分数から分母と分子がいくつになるかを推論したり、かけ算とわり算のどちらにすればよいかを立式したりしながら、解答を求めていました。いくつ見つけたかを伝え合うことで、もっと見つけようという思いが表れていました。


2月27日(金)の午後に6年生を送る会を実施しました。各学年がこれまで練習を重ねた成果を存分に出すことができました。会の中で大好きな6年生とのお別れが近づいていることを感じたか、涙を流す子供もいて、この会に向けての取組やそれぞれの出し物に6年生への感謝の気持ちを込めたことが伝わり、うれしくなりました。
1年生は6年生に玉入れ対決を申し込み、6年生の勝ちとなりました。体の大きな6年生のすごさを感じ取りました。2年生は踊りとともに、替え歌をプレゼントしました。3年生はクイズを出題したり、縄跳び対決を申し込んだり、メッセージを伝えたりと工夫した出し物となりました。4年生はマツケンサンバを披露しました。力強い踊りとともにメッセージが提示され、6年生も驚いていました。5年生は思いでムービーの作成、カレンダーシートをプレゼントしました。6年生から各学年へ運動会で披露した組み体操とともに感謝と励ましのメッセージが送られました。経験を生かした温かなメッセージでした。
そして、何より5年生は下級生をまとめ、会全体の計画や準備、会場装飾などを中心になって取り組みました。学校全体の雰囲気が心温まる、素敵な会となりました。

<6年生入場>

<6年生のようす>

<4年生マツケンサンバ>

<2年生のダンス>

<3年生メッセージ披露>

<1年生 チェッコリ玉入れ>

<5年生 カレンダーシートのプレゼント>

<6年生から 各学年へメッセージ>

<校旗が6年生から5年生へ渡されました>

<6年生 ありがとう>

会が終わった後、校長先生や6年生の先生から、この会のリーダーとして活動した5年生へ、メッセージが送られました。一生懸命準備してくれた5年生の姿は立派でした。
2月26日(木)の昼休みに、先生方や子供たちへ予告のない避難訓練を実施しました。制度として「南海トラフ地震に関連する情報」の提供はありますが、地震は前触れもなく突然発生することが多いです。本日は、昼休みに地震が発生したことを想定しての訓練となりました。昼休み中であったにもかかわらず、すばやく整列をする子供の様子が見られました。地震等の自然災害は発生しないことを願いますが、いざ発生した時にどのように行動するかについて、家庭で相談しておくと安心ですね。




2月26日(木)の4,5時間目に、5年生が明日の6年生を送る会に向けて準備を行いました。
体育館の装飾を1から4年生に依頼したり、当日の進行を計画したりと12月から準備をしてきました。5年生の素晴らしいところは、生き生きと活動しているところです。活動ぶりから、6年生にこんな思いになってほしいという目標が明確になっていることが伝わってきます。明日、5年生の取組が他の学年へ伝わり、長岡南小420名でつくり上げる、素晴らしい会になると思います。





2月25日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
2年生の図画工作では、「窓をあけたら」という題材に取り組んでいます。画用紙にカッターナイフで切り込みを入れ、両開きになる窓を作成します。子供たちは色画用紙や折り紙等を使用して、自分なりの窓を表現していました。授業者から「図工は正解はないんだよ」という言葉があり、創造性豊かな窓を制作していました。「この窓からは水が出ているよ」「この窓を開けてみて」と笑顔で伝える様子から、自分なりの窓ができあがっていることが伝わってきました。


4年生の理科では、動物の体のつくりについて、人間の体と馬の体を比較しながら学んでいました。馬の足の第1関節の部分は「人間のひざ」ではなく、「足首」だということがわかると驚いていました。子供は「ここが足首だということは・・・」と、馬の体の構造を人間の体と重ね合わせて、推測しながら考えていました。

ふと、廊下を歩いていると、美化委員会が作成したポスターが目に止まりました。

そこには二次元コードがあり、動画へリンクされていました。現在は一人一台端末が整備されているので、このように動画や関連ページまで、すぐにアクセスすることができます。工夫次第で、様々なポスターができそうです。
2月20日(金)に6年生が願成就院へ校外学習に出かけました。歴史的文化財を実際に見て、郷土の歴史への関心を高めることを目的に、2グループに分かれて見学しました。来月には卒業を控えていることもあり、大切な思い出ができました。学校に戻ってから、「楽しかった」と言いながら、一人一台端末へ感想や学んだことをまとめている姿があり、最上級生として成長したことを感じました。
このような機会をいただいた願成就院の関係者に感謝申し上げます。




2月20日(金)の授業のようす(一部)を紹介します。
2年生の音楽では、学級のみんなで合奏をしていました。タンバリンや鍵盤ハーモニカ、木琴、トライアングル、鈴などを使って、みんなで一つの曲を演奏していました。とても上手で、元気をもらえる演奏でした。タイミングよく音を鳴らしたり、拍をとったりしているようすがあり、自分のパートを間違えないように演奏しようとする気持ちが伝わってきました。みんなで何かをつくり上げることに、楽しさを感じているようすでした。

1年生の国語では、田方地区の文集である「ささぶね」が配付され、代表児童の作品をみんなで読み合っていました。「○○さんの名前がある」「○○さんの絵がのってる」という声が聞こえてきました。他の学年においても近日中に配付される予定です。1年生にとっては初めての「ささぶね」ですので、上級生以上にわくわくしながら作品を読み合っているようすがありました。

伊豆の国市では、低学年から外国語活動をすすめています。1年生の外国語活動のようすを紹介します。教室では、ALTと一緒に外国語に親しむための活動を行っていました。動物の鳴き声や特徴から、動物の名前を英語で答えていました。カマキリは「montis」と大きな声で答えており、継続した活動であることが分かりました。電子黒板から流れる鳴き声から推測して、大きな声で答えている姿が見られました。


2月19日(木)の授業のようすを紹介します。
6年生の図画工作で、卒業制作が完成に近づいていました。彫刻刀できれいに彫った木材のフレームにつや出しニスを塗っている場面を見ました。丁寧に塗っている様子に感心したことはもちろんですが、いよいよ卒業が近づいていることを実感しました。一彫り一彫りにこだわって彫り進める姿がありました。



2月18日(水)の授業のようす(一部)を紹介します。
1年生の算数では、時計の読み方について学習していました。時計の模型を操作しながら、時間を確認していました。「これは6時でしょ?」と時計を見せながら声をかける子供がたくさんいました。教科書にはデジタル時計の読み方が掲載されていて、アナログとデジタルに問いをもつ子供もいました。


4年生の国語では、擬人法や倒置法を用いて詩の作成に取り組んでいました。詩は簡潔に伝えたいことを表現することが求められるので、戸惑う子供が多くいました。授業者が「色で表すことには、気持ちと関連することもあるよ」と指導しており、子供たちの発想が広がっていました。ピアノの発表会を題材にしていた子供と鍵盤の色が白と黒であることと、緊張して頭が真っ白なことを繋げて、話をしました。ある子供の作品案を紹介します。
もうすぐ出番だ みんなもうまい 間違えそうになる指 真っ白くなる頭の中
「がんばったね」の声 花からの拍手 発表会は幕を閉じた
発表会の出番を待つドキドキ感、ピアノを弾く場面、弾き終わった後のようすが見事に表れています。擬人法と倒置法を用いた詩をたくさん作れるとよいですね。

6年生の外国語では、授業が終わっても外国語担当と話しているようすがありました。じゃんけんをしたり、返却されたテストを確認したり、長岡南小学校の子供たちはコミュニケーションを取るのが上手です。これまで外国語でコミュニケーションの場を意図的に設定してきたからでしょうか。

2月17日(火)の昼休みのようすを紹介します。
2年生が生活科の授業で栽培している、小松菜やほうれん草が収穫の時期を迎えています。小松菜やほうれん草が大きくなったことを教えてくれました。また、近くの花壇では、イチゴがほんのり赤くなっていました。でき次第、2年生でおいしくいただくようです。栽培する良さや収穫する楽しさを味わってほしいと思います。


ふと肋木の方をみると、ジャンピングボードで縄跳びの二重跳びを何度も跳んでいる様子が見られました。以前は6年生や5年生が跳んでいましたが、今日は1年生が二重跳びを跳んでいて、子供たちの習得の早さに驚きました。1年生が「何回跳べるか、見てて」といって、二重跳びを披露してくれました。



2月17日(火)の放課後、本校の職員で体育館前の駐車場の砂利入れを行いました。
スコップと一輪車、レーキ等を使用して、8㎥もの砂利を敷き詰めました。職員や保護者の車だけでなく、給食のトラックや放課後デイサービス等のお車が行き交う駐車場です。
手入れをしないと雨などででこぼこになってしまいます。すべて手作業だったため、所々まばらになっていますが、今後も手入れを行っていきたいと思います。

